床(フローリング・畳)の張替えリフォーム費用の相場はいくら?

 

床の掃除をしても汚れが落ちなかったり傷がついていたりするような場合や、床がきしんでいるような場合は、床の張替えを行う必要性も出てきます。

 

床の張替えにかかる費用は工事費や材料費などを含め、大体10〜50万円程度かかると言われています。

 

また下地が腐食しているような場合だと、その交換費用として別途料金がかかります。
床の張替えには主にフローリング、畳などといったものがあります。

 

床リフォームを自分でDIYするのはおすすめできない

フローリングの張替えを自分でDIYしたがる人もいますが、よほど慣れているのでなければ、おすすめできません。
家の構造の傷をつけず、床材を剥がして張り替えるのは、とても難しいからです。
どうしても自分で挑戦するなら、張替えではなく、上から貼るだけにしておきましょう。

 

フローリングの張替え費用の相場

フローリング張替えは一番人気があります。
特徴としては光沢があり耐久性・耐候性・耐水性・摩擦に強く、無垢フローリングに関しては断熱性が高かったり、調湿効果があったり、アレルギーを起こしにくかったりします。ただし踏み心地は堅いです。
費用は一帖につき約15000円程度です。

 

畳の張替え費用の相場

高温多湿の日本に適した床材です。
吸湿性やクッション性があり、厚みのあるものは断熱性があったり、い草の場合であれば抗菌効果があったりします。

 

ただし表面が傷つきやすかったり、ダニが発生することがあったり、メンテナンスが面倒だったりします。
費用は一帖につき約7000円くらいです。
フローリングや畳以外でも、カーペット、クッションフロア、タイルカーペット、フロアタイルといったものがあり、いずれも費用は一帖につき約6000〜8000円程度になります。

 

フローリングの床の部分張替えリフォーム、6畳の費用の相場は?

 

新築の時にはきれいで美しく気持ちが良かったフローリングのリビングや部屋も、時が過ぎるほどに日焼けしたり、傷がついたり、また色が薄くなってしまったりということがあったり、色や素材に満足できないということもあるかもしれません。

 

そのフローリング張替したい場合には、リフォーム業者を利用することになりますが、その費用というのは、どのような床材を選ぶのか、そしてその大きさつまり面積、そしてどのような施工方法でするのかによって変わってきます。

 

床材に関しては合板に表面だけ天然の木を使用しているフローリングが安価であり、多くの人たちに利用されていますが、無垢材はすべて天然で高級感があり、柔らかみ、温かみのある素材であり、こちらを選ぶと費用は高くなります。

 

アレルギーなどを患う人が家族にいるのであれば、天然の無垢材の方が、化学物質を使わないということで、メリットがあります。

 

工法としては重ね張りという現状のままで上から張っていく方法と、すべての床材をはがしてから新しく張り替える方法がありますが、それによって費用が変わってきます。

 

目安としては重ね張りだと、施工が早く6畳くらいであれば10万円前後くらいが相場で、張替えとなると6畳で10万〜15万円程度になります。

 

もちろんそれは床材により変わるので、業者との相談が必要になります。
その他家具を移動させるとか、その工事に伴うなにかの作業が必要になったりしますので、納得できる費用、またもう少し安くできないかどうかの相談もできるでしょう。

 

マンションの床のフローリング張替えリフォーム費用の相場

 

マンションのフローリングがかなり傷んできたので、張替ではなく、上からクッションフロアを張っていただくリフォームをしました。
リビングと2部屋、廊下、洗面所の床で全部で約55平米分の張替えでした。

 

見積もりは、3社に頼んだところ同じ材料を使って、約25万〜38万円程度と13万もの費用の差がありました。

 

一番安いのが近所の工務店でもあったので、工事車両の駐車場代などもかからないということもあり、25万円でお願いすることにしました。工事は1日半で終了し満足な仕上がりでした。

 

当時まだハイハイの小さな子どもがいるので、少しクッション性のある床材にして、転倒しても安心になりました。
見積もりの25万以外は一切かからず、とてもリーズナブルにリフォームできました。

 

フローリングの上に張ったクッションフロアは、フローロングのような目地のあるものにしましたが、洗面所の床材は、石目のような模様にしました。

 

価格が少し違うので、見積書には洗面所の部分だけ別に記載してあったのですが、費用は9000円になっていました。

 

実は洗面所は、約2年前にもカビが生えてクッションフロアが捲れあがってしまっていたので、張替リフォームをしていました。

 

その時は、36000円も費用が掛かったにもかかわらず、またすぐにカビが発生してきてしまいました。

 

今回はカビのことを相談して、張替え時にクッションフロアの四隅をコーティングする処置もしていただきたのですが、それでも価格が安く驚きました。

 

フローリング部分と一緒にリフォームしたためだとは思いますが、次回リフォームが必要な時は、今回依頼した業者さんにまたお願いしたいと思っています。

 

一戸建てのフローリング張替リフォームで温かい床に!

 

昨年、リビングルームとリビングルームに続く一部屋のフローリング張替リフォームを行いました。
なお、築20年でのフローリング張替リフォームです。

 

なぜにこのタイミングでしたのかと言いますと、単純に床の傷が気になっていたからです。
そして、子供ももう落ち着いた年齢だということもあって、「んじゃ、そろそろフローリング張替リフォームするかー」といった感じです。

 

とは言っても、中古住宅をリフォームして住むわけではなく、新築で建てた一戸建て住宅のフローリング張替リフォームですから、お金はそれほどかけられません。
ですから費用は片手以内、つまり50万円以下で考えていました。

 

すると、フローリング張替リフォームは、今ではそれほどまでには高くないということで、50万円以下の費用で十分にできるということでした。
ですから当初はリビングルームだけをフローリング張替リフォームするつもりが、リビングルームに続くもう一部屋もまとめて行うことにしたのです。

 

そして、床材の下には断熱シートも入れてもらいました。
こうすることで、冬場に床の冷たさを感じなくて済むのだとか。

 

また、フローリングの材質にしましても、冷たくならないものを選んでいますので、本当に冬場にフローリングが冷たくはならないのですよね。

 

ちなみに、わが家のリビングルームは12畳ほどで、リビングルームに続く一部屋は6畳ほどです。
このスペースのフローリング張替リフォームが今では50万円弱の費用で行うことができるとは、本当に驚きましたね。
これまで躊躇していたのがもったいないほどだと思いました。

 

フローリング・コーティングの床リフォーム費用はいくらかかる?

 

フロアコーティングは、フローリングなどの床材の表面をコーティングしてリフォームすることで、見た目的に美しくしたり、傷をつきにくくしたり、耐久性を向上させたり、掃除をする手間を省いたりすることが出来るようになり大変便利です。

 

フローリングのコーティングにかかるリフォーム費用は大体5〜25万円くらいとされており、施工に用いるコーティング剤や施工時の状況などで多少変わります。
施工方法としては主にUVコーティング・ガラスコーティング・シリコンコーティング・ウレタンコーティングといったものがあります。

 

UVコーティングによる床リフォーム費用の相場

UVコーティングは最も人気のある施工方法だとされているもので、耐久年数が20年以上もあり耐摩擦性や耐熱性にも優れます。
費用は30平米につき10〜20万円です。

 

ガラスコーティングによる床リフォーム費用の相場

クッションフロアにも施せる最先端の技術を用いて行われるコーティングです。
基本性能が高く耐久年数もUVコーティングと同じく20年以上もありますが、費用は30平米につき10〜25万円と高くつきます。

 

シリコンコーティングによる床リフォーム費用の相場

シリコン樹脂を使ったもので、耐久年数は10〜20年くらいです。
撥水性が高く滑りにくいので、小さいお子さんがいたりペットを飼っているご家庭に向いています。
費用は30平米につき8〜15万円です。

 

ウレタンコーティングによる床リフォーム費用の相場

耐久年数は3〜10年くらいで、性能も上記のモノと比べると劣りますが、費用が30平米につき5〜15万円と安く、お手軽に施工できるのが特徴です。
フローリングのコーティングはこのように施工方法などで、リフォーム費用が上下します。

リフォーム費用は業者で料金が大きく違います。

丁寧に作業してくれる会社でなければ駄目なのは当たり前です。
とは言え、どうせなら少しでも、できれば一番安い方が良いに決まってますよね。

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